注:カメラ故障の為、すべてSONY:マピカ(MVC−FD88)で撮影しました。
ビジネス・シャトル第1便
ビジネスシャトル第1便到着
マスコミへの見栄えを考慮してなのか、女性運転士
「ビジネス・シャトル便 岡山駅前〜西大寺町」とプレート取付
第1便発車。マスコミは1社だけでちょっと寂しい
営業復活、元東武日光軌道線 3000形
非冷房なので女子高生に嫌われている
非冷房なので、どうしても嫌われてしまう(岡山駅前)
あまり乗らずに発車した3009号
3005号まで営業運転につきました(岡山駅前・シャトル第3便の車内より)
このビジネスシャトル便の新設で、平日朝ラッシュ時ピークで17両使用となり、冷房つき軽快電車の7000形が検査や塗り替え等で工場入場しておりますと、3000形が平日朝ラッシュ時にそれぞれ1両あたり岡山駅前〜東山間を1往復だけします。
1日は、2両が重検と塗り替えを行っておりましたので、3005号と3009号が運用に入っておりました。なお、3000形はここ最近、営業運転に入る必要性がほとんど無くなっており、検査後、10kmほどしか走っていないこともあるそうです。
ビジネスシャトル第2便
さすがに広告電車スポンサーなので、瀬戸内海放送がやってきました。
なお、1日の夕方のテレビニュースでは、ビジネスシャトル運行開始を流したのは、瀬戸内海放送だけみたいです。岡山県が総合防災訓練や観光キャンペーンの出陣式をやった影響です。
西大寺町電停
岡電は軌道の中間に電停を設けています。
車道から電停を離しております。しかもホームドア的に両側を柵で囲み、電車に乗客が巻き込まれることを防いでいます。乗客の危険を軽減しています。自動車も電停がいきなり車線上に現れなくて済むので、乗客も自動車も安全性が向上するという優れた電停です。
右折レーンを設けることが出来ますので、電停による渋滞も減らせます。
ただし、路面電車のドアの位置が両側同じ位置に設置するとか、出来る限り車両・ドア寸法を統一する必要があるとかで、車両面の制約で導入しにくい電停形態でもあります。岡電以外では導入できていません。
西大寺町の渡り線
岡山納涼花火大会での折り返し運行や非常時に備えて、西大寺町には、渡り線が元々から有りましたが、今回はコレを有効利用しております。
ちなみに、県庁通り〜西大寺町間は一番最近センターポール化された区間ですが、沿線の駐車場・バス事業者等の対応で、中央分離帯が設置されていません。架線柱が並ぶだけという異様なセンターポール区間で、右折車に妨害されることがいつもあります。
新設された信号機(岡山駅前寄り)
新設された信号機(東山寄り)
通常、渡り線は手信号で安全確認をしておりました。今回は日常的な折り返し運行ということで、同時発車等による衝突事故を防ぐために、トロコン(架線スイッチ)をつかった、早押し式の信号機が設置されました。一番早く進入した車両から「↑」(進行)が現示されます。
山陽放送ラジオによる生中継
山陽放送では岡山市都心活性化を全面的に取り上げており、この一環としてビジネス・シャトル便も取り上げています。女性アナのインタビューに答えているのは、岡電の方。
(オマケ)
平日朝の京橋
京橋上で、右折車により軌道上が大渋滞
軌道上での渋滞妨害で電車は団子運転
路面電車見直しを掲げている岡山市で、これじゃ情けないですね。